2016.6.6

キッチンのセルフクリーニング術!簡単にできるカビ対策

キッチンのセルフクリーニング術!簡単にできるカビ対策

キッチンは毎日必ず使う場所で、家の中で最も汚れがつき掃除も一番大変なところです。

 

コンロやレンジフード、換気扇といった頑固な油汚れ、排水口や洗いかご周り、生ごみの廃棄場所などは、気がつくとすぐに水垢で汚れてしまいます。

 

キッチンは、風呂場に次いでカビが繁殖しやすい場所です。

 

毎日のこまめな掃除も大切ですが、カビ対策をしておくだけでもキッチンの掃除が格段に楽になるでしょう。

 

こちらでは、キッチン周りの簡単なカビ対策についてご紹介します。

簡単にできるシンク周りのカビ対策について

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シンク周りの汚れは、カビ、水垢、ぬめりです。

食器を洗った時の洗剤の泡が残っていたり、食材を洗ったりする時に水が飛び散ったりしたときには、ぬめりやカビの原因になります。

 

シンクを使った後は、水気をなくしておくことが大切です。

水滴は乾いた布などで拭き取り、可能であればアルコールをスプレーしておくといいでしょう。

 

排水口には網に入れた十円玉を2~3枚入れておくと、ぬめり予防になります。

シンクの下にある収納スペースもカビが発生しやすい場所です。

 

除湿剤を置いたり、重層を紙コップに入れて置いておいたりすると湿気取りになります。

 

また、閉め切ったままにせずに、マメに開けて空気を入れ替えることも大切です。

簡単にできる換気扇周りのセルフクリーニングとカビ対策について

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換気扇、レンジフードは料理をする際に水蒸気が出たり、油が飛び散ったりしてキッチンの中でも一番汚れる場所でしょう。

 

飛び散った油も、カビのエサになってしまうので、汚れたらすぐに汚れをふき取るのがポイントです。

 

また、カビ予防の基本は除湿通気なので、料理中はもちろん、コンロを使用していない時でも換気扇を回すよう心がけましょう。

簡単にできるコンロ周りのセルフクリーニングとカビ対策

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コンロは調理中の飛び散り吹きこぼれ、盛り付ける際にこぼしてしまうといったことで汚れがちです。

 

コンロの汚れは、こびりつき時間がたてばたつほど落ちにくくなります。

 

マメに重層を水に溶かした液でスプレーし、ふき取っておきましょう。

 

食材の汚れなどもあるので、仕上げにアルコールスプレーをしておくとカビ予防になります。

調理台・調理道具のカビ対策について

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食材を扱う調理台や、調理の際に使うまな板や包丁などもカビ対策は必要です。

特に白いまな板は、ちょっと目を離すと包丁で傷がついた部分が黒くなっていたりします。

 

それはカビが原因です。

きちんと洗ったつもりでも細菌は繁殖します。

 

調理台や包丁、まな板は洗った後しっかり拭いて、アルコールスプレーをしておくといいでしょう。

冷蔵庫のカビ対策について

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キッチンの大事な家電、冷蔵庫にも実はカビは発生します。

「冷蔵庫に入れておけば大丈夫」と考えていませんか?

 

冷蔵庫の戸のパッキンが黒くなっていたら、それはカビです。

原因は温かいまま冷蔵庫に入れたり、冷蔵庫の大きさに対して食品を詰め込み過ぎたりすることが原因と考えられます。

 

カビ対策としては、温かいものは水蒸気となり、冷蔵庫の中にこもってしまうので、冷えてからしまうようにしましょう。

詰め込み過ぎは通気性が悪くなるので、無理に入れないようにすることが大切です。

 

月に1度は、冷蔵庫を整理し乾いた布でふき取った後、アルコールスプレーをしておくといいでしょう。

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