2016.6.6

【徹底比較】投資用物件購入は自宅近く?それとも遠方?

【徹底比較】投資用物件購入は自宅近く?それとも遠方?

投資用物件を購入する人が増加していますが、悩むのが物件選びです。

 

金額などの条件で絞っていくと、自宅から遠い物件もあれば近い物件も出てくると思います。

 

自宅から近いと色々と便利な気がしますが、実際は自宅近くか遠方のどちらがお得なのでしょうか?

自宅から近い投資用物件を購入した場合

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自宅から近い投資用物件を購入した場合、「自宅周辺にはどのような人が多く暮らしているか?」など、その地域の事がよく分かっているため、その地域のニーズに合った物件選びをしやすくなります

 

また、自宅の近くに物件があると、いつでも様子を見に行けるという安心感があるのは確かです。

 

また、補修工事などで現地に行かなくてはならない場合、近所だとスケジュールも組みやすく、移動時間や交通費のコストカットにもなります。

 

さらに、自宅に近い物件だと近隣住民が入居者を紹介してくれるなど販売チャネルが増えるというメリットもあります。

遠方の投資用物件を購入した場合

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では、他県など自宅からかなり離れた場所に投資用物件を購入した場合はどうでしょう。

 

遠方のため、急に何かが起こっても急いで物件を見に行くことができないというデメリットがあります。

 

また、融資を受けられる金融機関の選択肢が限られてしまう場合、いざというときの資金繰りに困ります。

 

ただ、都市部と比較すると地方のマンションは安く購入することができ、さらに積み立て修繕費も安く、管理費も安いなどのメリットもあります。

安心して任せられる管理会社を選ぼう

Young couple have visited the real estate agent to look for a house

 

マンションやアパートなど投資用物件の購入で重要なのが管理会社の存在です。

 

物件を自分で管理する「自主管理」の大家さんも増加していますが、遠方にある投資物件を購入した場合や普段会社員として働いている場合、自主管理をするのが難しくなります。

 

そこで重要になるのが管理会社の存在です。

 

管理会社は入居者の募集をはじめ、契約の手続きや家賃の集金、クレーム対応など一連の業務を代行してくれるため、遠方の物件でも安心して任せることができます。

投資用物件は場所よりも管理会社が重要

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自宅から近くても遠方でもそれぞれにメリット・デメリットはあります。

 

しかし、一番重要なのは管理会社の質ではないでしょうか。

 

自宅近所または遠方に関わらず客付けする力のある管理会社に管理を依頼することが大事です。

 

人口の少ない地方でもエリアによって客付けの強い管理会社もあるため、有名な大手の不動産管理会社に任せると空室率が下がるというわけではありません。

 

まず、投資用物件を購入する地域が決まったら、管理会社を複数調べておきましょう。

 

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