2016.4.19

初心者の強い味方!絶対に読むべき不動産投資の良書とは

初心者の強い味方!絶対に読むべき不動産投資の良書とは

不動産投資を始めようとする人は、もちろん投資のための知識を身につけなければいけません。

 

知り合いに投資をしている人がいていろいろと教えてくれる方がいれば話は別ですが、ゼロから出発する人、またはまだ投資を開始してから間もない人は当然、不動産投資のノウハウを自ら学ぶ必要があります。

 

知識を得るにはやはり本が一番手軽です。

いきなり他人の体験談やセミナーを参考にしても、その人たちは既に成功している人たちなので、初心者向きの初歩的な話はなかなか聞くことができないかもしれません。

 

やはり基礎知識を身に着けるには本が最適だと思います。

今回は、初心者にも優しい、投資入門のための良書を何冊か紹介したいと思います。

ゼロからの不動産投資(赤井誠)

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個人のブログが有名な赤井誠さんの著書です。

 

「ゼロから」という言葉が入っている通り、基礎的なことから順を追って丁寧に説明をしてくれている良書といえます。

 

入門編としてはこれを買って、その後赤井さんのブログを見て学んだり、もう少し上のレベルの本に進んでみたりすれば十分でしょう。

 

不動産投資の学校(日本フィナンシャルアカデミー)

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本書は不動産投資の基礎から重要な点までが注意深く解説されている一冊です。

 

入門書といっても、ただ薄い内容が書かれているわけではなく、大事な注意点を的確に簡潔に述べているので非常に完成度が高い入門書の一つです。

 

物件検討の際の注意、融資関連の知識、管理・リスク対応、諸経費や利回りについてなど、投資を始めるにあたり必ず理解しておかなければならない基本的知識を頭に叩き込むことができます。

 

不動産投資を始めようと思う、または始めて間もない人にとって、まずは手に取るべき一冊です。

不動産投資一年目の教科書(玉川陽介)

ダウンロード

 

不動産投資の基礎知識に加えて、経済の読み解き方までが細かく解説されている良書です。

 

この本の最大の特徴は、投資初心者でもとても読みやすいという点です。

 

わかりやすい言葉で書かれており、難しい専門用語が並んでるわけではないのでそこは嬉しいですね。

 

中身は、質問形式でページがつづられており、データや過去の実例などを交えた見解を含めて全80項目の疑問に回答しています。

 

「儲かるには何をすればよいか」というノウハウ的な観点ではなく、「リスク」や「堅実」といった実用性の高い情報が多く含まれているので、初心者のためになる一冊と言えます。

万年赤字物件を驚異の高値で売る方法 (新川義忠)

 

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「物件を売ろう」と考える理由には様々なケースがあります。

赤字続きで手のかかる物件は、早く手放したいと思っても初期費用すら回収できない場合もあるかもしれません。

 

「物件の価値を高めて譲渡益をしっかり確保したい」「不動産投資で確実に利益を得たい」と考えるオーナーさんにおススメの一冊が、『万年赤字物件を驚異の高値で売る方法 』です。

 

保有する物件の出口戦略が描けずに悩んでいる方は、一読の価値有り!

 

不動産のプロである著者だからこそ書ける、「実践的な不動産売買の手法」が学べます。

 

本書のテーマとなる「売却」や「出口戦略」はもちろんのこと、物件購入にも役立つポイントなども盛り込まれているため、「今のところ売却の予定はない」という方にも役立つ内容が満載です。

 

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