2016.8.12

【チェックリスト】物件下見には、絶対コレを持参!

【チェックリスト】物件下見には、絶対コレを持参!

気になる物件が見つかったら次にやるべきこと、それは下見です!

 

優良な物件を購入する為には、この下見に漏れがあってはなりません。

 

入居者目線の完璧な下見をする為には、最低限持っていくべき持ち物があります。

 

今回は物件下見に欠かせない持ち物チェックリストをご紹介しましょう。

物件下見に必要な9つの道具とは?

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○コンパス

 

○メジャー

 

○懐中電灯(ライト)

 

○カメラ

 

○スリッパ

 

○筆記用具

 

○メモ用紙

 

○ストップウォッチ

 

○ビー玉(水平器)

持っていればコレに役立つ!

「コンパス」

洗濯物を干すベランダや窓がどの方向にあるのかを知る為、コンパスは役に立ちます。

たまに資料に記載されている方角と異なるケースもあるので、確認の為にも必須です。

 

「メジャー」

洗濯機スペースや冷蔵庫スペースの寸法を測る為に必要になります。

洗濯機置き場や冷蔵庫を置く場所がなかったり不便だと、ファミリー層や単身者には入居を断られてしまいます。ファミリー層の事を考えると、大型冷蔵庫を置けるスペースがあると評価が高くなります。

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「懐中電灯」

電気が通っていないと、日当たりの悪い部屋や夕暮れ時は室内の確認が十分に取れません。

そんなときに懐中電灯があれば便利です。天井のシミなどの発見にも役に立ちます。

特に、天井のシミは雨漏りした形に跡がつくので要注意!

 

「カメラ」

カメラは、物件の内外を撮影するのにあって損はありません。

最近では、携帯の内蔵カメラでも十分に代用できますが、充電切れで撮影できない…なんていうことを防ぐためにも、カメラは別で持参するほうが確実です。

 

「スリッパ」

長期にわたって空いている物件だと、足の裏が真っ黒になることがあります。

女性はストッキングや裸足の方もいると思うので、絶対にあった方がよいでしょう。

これは自分の為ではありますが、意外と大切です。

 

「筆記用具」「メモ用紙」

下見した物件の感想や、気になったところをメモする為に必要です。

 

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特にメモしておくべきなのは以下のポイントです。

 

①騒音について

 

②立地と環境

 

③部屋ごとの日当たり

 

④収納スペース

 

⑤電波

 

⑥壁や天井の汚れ

 

⑦洗濯物置き場・冷蔵庫置き場

 

⑧風通し・悪臭確認

 

⑨エアコン・室外機の配置場所

 

⑩洗濯物や布団の干しスペース

 

細かくチェックすればするほど、物件選択がしやすくなります。入居者の気持ちになって入念にチェックしましょう。

 

「ストップウォッチ」

駅やコンビニなど、周辺施設までの時間を計る為に必要です。

(これも資料の記載と異なる場合があります)

 

「ビー玉・水平器」

物件の水平を調べる為に必要になります。(要チェック!)

 

 

いかがでしたか?

これで下見はばっちりです☆

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