2016.6.7

新築マンション最前線!最新物件のトレンドをご紹介

新築マンション最前線!最新物件のトレンドをご紹介

景気の回復に伴って、消費者の住宅購入意欲も徐々に高まりつつあります。

意欲の高まりに合わせてマンション建築の数も増えつつあります。

 

特に都心へのアクセスのよい大型マンションの人気が高いというのが市場の見方のようです。

今年のトレンドを押さえておくことは、マンション経営にとっても重要です。

 

今回は、今年の物件のトレンドについてご紹介します!

 

立地が重要な判断要素に

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マンション選びの判断材料にはいくつかの要素があります。

その中で、今特に重視されているのは「立地だそうです。

 

ライフスタイルの変化にともない、その傾向がますます高まっています。

例えば、「少子高齢化」「女性の社会進出」「健康なシニア層」の増加。

 

女性が仕事と育児を両立するためには、都心にある勤務先へのアクセスがいいに越したことはありません。

 

一方で、子育てを終えたシニアの方々も、最近はまだまだ活発な人が多いです。

 

そのまま働き続ける場合も、新しい趣味を始めたり都心に買い物に行ったりするにしても、電車などの交通利便性が不可欠です。

 

そういう意味で立地、というのは一つ重要な要素と言えます。

共用部分の充実

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さらに、共用部の施設や共用サービスを手軽に利用できることも重要な要素の一つとなっています。

 

ラウンジやキッズルーム、ゲストルームといった部分です。

 

マンションによっては、なんと建物内にミニショップやフィットネスジムなどを備えるところもあるんだそうです。

 

また、最近注目されているのが、防災面での共用施設の活用です。

 

東日本大震災の際には、建物内の集会所を居住者に開放し、炊き出しの場として使ったり、居住者が集ったりする場所にしたところもあったようです。

 

有事の際に頼れるマンションというのも一つのトレンドです。

 

資産価値だけでなく…

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マンションを買う人の中にはここを終の住処として考えている人も多いです。

 

特にマンションを買う高齢者が多いので、後の世代に引き継ぎたいと相続も視野に入れて買う人もいるようです。

 

買う人はもちろん、その後の世代にとっても引き継いでよかった、また帰ってきたいと思ってもらえるような住みやすさというのも重要です。

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